結婚ブログ

8歳年下の嫁さんとのデキ結婚生活をせきららに綴ります。

学生の女の子の妊娠

kekkon-toha.hatenablog.jp

の続きです。

 

仕事関係で出会った女の子が妊娠しました。

もうプロジェクトは終了していたので仕事に影響でることはありませんでしたが、もう頭が真っ白です。

 

相手はまだ大学生。それも大学3年生。

 

彼女はぶっちゃけ嬉しがってました。

大学が楽しくなかったということと、早く結婚したいという結婚願望がものすごく強い子で、妊娠をちょっと願っているところがありました。

 

でも、彼女の両親になんて説明すれば・・・。

 

私はそのとき20代後半で、貯金もなく社会的な地位などあるはずもなく、どの顔ぶら下げてご両親に会いに行けばいいのか。。。

 

 

妊娠の一報は彼女から「女の子の日がこないから産婦人科いったら妊娠してた」と。

彼女からメールが入る。

 

パパこれからよろしくね(ハート)

 

ははは、かわいいじゃねえか。

 

この段階で子供をおろすなんて考えは皆無になりました。

元々子供が好きですし、おろすという行為は昔から疑問がありました。
男としての責任。

 

元々子供が好きですし、おろすという行為は昔から疑問がありました。
男としての責任。父親としての責任。というのが急に自分に降りてきた気がしました。

 

もし、この子をおろしたら・・・。

 

この子一人ではない。

この子の子供、これが2人だとして、その子供、それまた2人として・・・それまた、・・・


将来どれだけの自分の遺伝子を持った子孫の命を奪うことになるのか、考えるだけで恐ろしい行為です。

 

例え、未成年であってもどんな環境であってもおろすことは反対です。

 

そして、子供ができたことを喜んでいる彼女を泣かすことだけはしてはいけない。と。

 

でも、社会的信用もない俺がどうやって彼女の両親に会うよ。。

 

まずは昔からかなり緩く、とっても理解のある俺の両親に学生である彼女の妊娠を告白。

相手は誰なのか、どういう経緯かも説明。

 

一言。

 

「そか。責任とれよ。」

 

さすがっす俺の両親!

かっこいいっす!

俺も男の子ができたら見習います!

女の子ができたら考えます!

 

これで決心つきました。

彼女の両親に会うことに決めました。