結婚ブログ

8歳年下の嫁さんとのデキ結婚生活をせきららに綴ります。

そして結婚

手紙の返事が届きました。

 

内容は確か、

勝手なことしやがって、とりあえず親戚の目もあるから結婚式をあげろよ

 

こんな感じでした。忘れました。

 

なんかどんどん適当になってますね。。

なんか過去の話が長すぎて半ばいやになってます(笑)

 

はやく現代に追いつきたいところですが。

まあ、この後も手紙のやり取りを数回して全く認められてはないけれど、親戚だけ呼んで結婚式をやることになったという話です。

 

結婚式は出産後に挙げるつもりだったので、すぐには挙げるつもりはなかったということと、お腹の子供を気遣ってなかなか動けなかったので直前にささっと式場決めてささっと挙げてしまった印象です。

 

とても嫁さんには悪いことをしたと。。

せっかくの結婚式をやっつけで挙げたような形になってしまって。

 

神父さんは日本人だったのですが、とてもいい方で今でも感謝してます。

今まで何回か結婚式には出席したことがあったのですが、初めてのタイプの神父さんでした。

 

なんとなく両家の雰囲気を察したのか我々が式場を後にするときにとて大きな声でおめでとう!おめでとう!おめでとう!とずっと繰り返し叫んでくれていました。

なんかとても救われた気持ちになりました。10年以上前ですが、神父さんの名前は今でも覚えています。

 

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上のサイト(婚活アプリ&サイト徹底比較!)の記事でもありましたが、デキ婚の離婚率は高ようです。

データ的に嫁さんが20歳私が28歳なので少し違いますが、5年以内の離婚率は8割以上とのこと。

 

何よりも上記記事にあった下の言葉はうれしかったです。

 

私はデキ婚はすばらしいと思ってます。
だって、おろすという選択をせずに、お腹の子を産んで育てるというとても勇気のいる選択を選んだんですから。

結婚するにしても苦労はあったと思います。
お互いの両親の了承や職場への説明、友達への報告。

ご両親の了承を得るにはとても苦労したでしょう。
もしくは、ご両親の了承を得ずに駆け落ち同様に結婚にいたった方もいるのではないでしょうか?

若いうちに結婚を決断するなんて、すばらしい勇気ある選択をしたんですよ。
なんでも乗り切られる精神の持ち主であるはずなんです。

もう運命なんだと割り切りすべてを家庭に捧げる覚悟を持ってもいいのではないでしょうか?人生経験の浅い私が言うのもなんですが、そういう人生もありだと信じています。

 

 

 

神父さん同様救わました。

間違った選択をしなかったんだと改めて思いましたね。